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自分のこととして

政治活動を始めてから、多くの方々に「頑張れ」と応援頂きます。友達や同僚、先輩、恩師などからも年賀状で「頑張って」という言葉を頂き、本当に嬉しく感じました。 そばで支えてくれる方に、いつも「頑張ろう!」と言ってくれる方がいます。初めは気づかなかったのですが、「頑張ろう」という言葉に特に励まされている自分がいます。「一緒に」頑張ろうという思いが言外から伝わって、無意識に奮い立たせてもらっているのかもしれません。 先日、首都圏に緊急事態宣言が出されました。去年の緊急事態宣言下であれだけ我慢して、完全とはいかなくても、相当コロナを抑えた私たち。1年近くが経った今、あの頃よりもひどい状況に直面しながら、あの頃より危機感が薄れているように感じます。 年末に、政府は5人以上の会食自粛を呼びかけながら、首相が各界の著名人8名でステーキ店で会食を行っていたことが報道され批判されました。それに対して、大臣が5人以上の会食が一律に禁じられるわけではないとコメントしたり、コメンテーターが、国民と首相は違う、首相の会食は許されるべき、と解説したりしてしました。 ある意味、象徴的と感じたこの事象。思うに、重要なのは、首相の会食が是か非かということより、政府は「一緒にがんばって何とか乗り越えよう」という本気のメッセージを国民に届けられているか、ということではないかと思います。 私が青春を費やしたバレーボールに例えるなら、コートの中でコロナと戦う国民を、政府は応援席から、第三者の立場から「がんばれ」と励ましているように思えてしまいます。 この難局を自分のこととして捉え、一緒に乗り越えようというメッセージを国民に伝える。先頭にたつべき者にはまずそれが重要なのではないかと思います。

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